城田渚  うずくまる人


城田さんは、昔から人込みの中で気分が悪くなる質で、うずくまって動けずに成ってしまうことがあったそうです。

大学生の時、やはり駅で動けなく成っていると、通りすがりの女性に助けられベンチに移動してもらい、眩暈に耐えながらも始めて頂いた親切が何よりとても嬉しくて涙を流しながらそこで数分を過ごした後、何とか顔を上げると、その女性がまたそこに戻って居て、「何か飲んだ方がいいわよ!」とペットボトルの飲み物を2本手渡してそのまま去って行ったことを以前ブログで書かれてました。

<うずくまる>行為は何となく負のイメージですが、この作品には幸せが漂っている感じがします

城田さんがどの様な気持ちでこの作品を作られたのか、このお話との関係もまだお聞きしていません

人それぞれの感じ方が有るので聞かなくても良いのかも知れませんが、この作品を見ながらふとその事を思い出しました

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