展示会のお礼

卉奏 篠原智之作品展、終了いたしました。

作家の好奇心から生まれた様な作品は、実験により仕掛けや見せ方が色々あってとても楽しく、光と風を感じさせてくれました。

金属の欠片や腐食、片方しかない翼や角のいびつなカタチ、左右のアンバランス、そこには空想を広げてくれるスイッチがあり、作品どれもが物語を聞かせ、ワクワクしました。

篠原さん、初めての造形物の個展、お陰様で、多くの皆様にお越し頂き、耳をそばだて、注意深く観察し、心と体でそれらを受け取り、お客様お一人お一人の感性が見つけて下さった宝物、作品の殆どが良いご縁を得ることが出来ました。

ご来場頂いた皆様に心から感謝いたします。ありがとうございました!



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